セミナー, トピックス

12月セミナーご案内

2020 年 10 月 21 日 水曜日

2020年11月のセミナーはお休みです。

皆様展示会でお会いしましょう!

12月のJFMAアフタヌーンセミナーは、講師に山本良一氏(東京大学名誉教授)をお招きして気候非常事態宣言、世界の動向と日本」というタイトルでご講演をいただきます。

皆様のご参加お待ちしております。JFMAセミナーはどなたでも参加できます。詳細は以下ご覧くださいませ。

アフタヌーンセミナー

143 JFMAアフタヌーンセミナー  オンライン(zoom)

タイトル:「気候非常事態宣言、世界の動向と日本」

日    時: 2020年12月8日(火) 14:00-15:30

講  師: 山本良一氏(東京大学名誉教授)

参加費用:3000円(会員)4000円(非会員)

振込先:三菱UFJ銀行  市ヶ谷支店(014) 普通口座 1374190
口座名義(社)日本フローラルマーケティング協会

費用は、12/7までにお振込みください。振込手数料はお負担願います。

◆申し込みはこちら→ 12月セミナー申込書(PDF)

お申込み・お問合せ  :JFMA事務局  

 TEL03-3238-2700 FAX03-3238-2701

email:info@jfma.net

 

 

■気候非常事態宣言とは、

国や、自治体、学校、団体といった組織が、気候変動が異常な状態であることを認める宣言を行うと同時に、気候変動(もはや気候危機)を緩和するための積極的な政策を打ち出すことによって、市民や事業者などの関心を高め、気候変動への行動を加速させるもの。短く「気候危機宣言」と呼ばれることもある。

平たく言うと、「火事だ!」と警報を鳴らすことによって人々の注目を集め、火事=気候変動を緩和する政策を積極的に打ち出すことだ。目的は、環境保全によって人類、社会経済、エコシステムを守ることにある。

世界で最初に宣言を出したのはオーストラリア・デアビン市。草の根活動家が政治家に個別に働きかけを行い、2016年に議決にこぎつけた。その後、欧米に拡大し、特に2016年に熱波で93人が死亡したカナダのケベック州では300以上もの自治体がこの宣言に参加した。今や世界中で11,00以上(2019年10月時点)もの国や地域、組織が宣言を出している。


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