セミナー, トピックス

第147回JFMAアフタヌーンセミナー

2021 年 9 月 25 日 土曜日

第147回JFMAアフタヌーンセミナーは、オンラインで開催。講師は南紀グリーンハウス代表芝崎 裕也氏。
三重県御浜町生まれ、三重県農業大学校卒業後、 国際農業者交流協会海外留学研修制度で米国へ2年留学。
帰国後、協会本部とご縁のあったハクサンに入社。関東営業所(埼玉県)初代所長。1995年(平成7年)に三重県御浜町にUターン。
その後、ご自身で事業をスタートされました。

第147回 JFMAアフタヌーンセミナー

「儲かる農業の秘密」
~エアプランツ一筋 成功への道
講 師:芝崎 裕也氏(南紀グリーンハウス代表)
(園芸研究家・農業福祉研究家・環境植物研究家)

■なぜ、エアプランツ?開業後にわかった集荷困難地域

前職のハクサンでは、輸入業務なども行っていて、台湾に多くの知り合いがいました。事情で、退社することになり地元に戻ることを伝えると、なんとその頃人気のあった観葉植物などを提供してくれるといわれ、事業も大鉢の観葉植物などでと考えていました。ところが・・・。

国内観葉植物生産者初の集荷難民に認定される。←三重県南部地域が陸の孤島?植物運輸のトラックが来ない!

ものが二重に見える??

開業とほぼ同時に脳腫瘍の疑い有りと診断され、色々病院を回りました。家族にも言えず、だた、自分がいつ倒れてもいいように宅配大手2社による全国発送のシステムを構築しました。とにかく必死で、全国の市場さんに電話をして営業しまくり、運送ルートを確立し、全国にエアプランツを販売することができました、

たくさん送っているのに売り上げが上がらない

全国発送システムを構築し、せっせと販売していましたが、売り上げが全然上がらない。人気のある時はそれなりにいい値段がつきますがそうでない時は、全くダメなので、セリ売りを止めました。

各地主要な市場での予約相対販売とベンダー様との関係構築し、全ての関係者様とのWIN-WINの関係を目指しました。

熊野を出て全国へ!!

ある時期から、全ての市場・園芸関係団体の展示会に参加して、コロナ禍の前は全国で営業していました。
やはりここ、熊野に居てもダメだ。ということで、一年の1/3は
展示会などでいろんな方に出会う機会を設けていました。関東地区は、ギフトショー・IFEX
などに出展し続けていました。

JFMAニュース9月号に続く


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