セミナー, トピックス

第136回JFMAアフタヌーンセミナー

2019 年 9 月 25 日 水曜日

第136回JFMAアフタヌーンセミナーが2019年9月10日法政大学新一口坂校舎で開催されました。
■タイトル「花きの販売に香りを活かす」~香りの知識を現場へ
■講師:大久保直美氏(農研機構)野菜花き部門花き生産流通研究領域品質制御ユニット長
■日    時 :2019年9月10日(火) 14:00-15:30
■講演内容 :農研機構の大久保先生に「ユリ」の香り「バラ」の香りの特徴や効能その利用についてお話いただきました。

ユリ
■品種で香りが異なる
ユリは品種により香りの特徴が異なり、
「オリエンタルハイブリッド」
・オリエンタルスィート:甘く華やかでスパイシーなユリらしい香り
・オリエンタルクール:ハーブのようなカンキツのようなスッキリした香り
「OTハイブリット」
・ユーカリスィート:ユーカリの様にフルーティそしてスパイシーな甘さを含む香り
・ユーカリクール:ハーブのスッキリとした香り
同じユリでも時間帯によって香りを放つ時間帯が異なる。
■季節によって同じ品種でも香りが変化。
2月と6月では全く違いました。
■ユリが持つ香りを活かして売り場でフェアを4回開催
ユリの香りをPOPで表してお客様に、品種で異なる香りを知っていただく。
もともと花好きの多い売り場の様で、初回よりも4回目はリアクションが良かった。八重のユリはなかなか見る機会もないのでよく売れた。その他は白ユリが良く売れた。
続きはJFMAニュース9月号をご覧下さい


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