セミナー, トピックス

第133回JFMAアフタヌーンセミナー

2018 年 12 月 20 日 木曜日

第133回JFMAアフタヌーンセミナーが2018年12月11日法政大学新一口坂校舎で開催されました。
■タイトル:「花育経験  花の購買に効果あり!」
■ スピーカー:松島 義幸氏(MPSジャパン株式会社 代表取締役社長 JFMA事務局)
■ 開催日:2018年12月12日14:00~15:30
■ JFMAニュース掲載号:2018年12月20日号

仮説:子どもへの花育の有効性
花や緑に触れる教育花への肯定的態度形成+情操効果花に触れる習慣形成生活での花の必要度
花の購入率も高くなる?(特に自宅用)
■花育による、子どもや保護者の意識・行動変化
・「花育」により、子どもは花や自然への共感を深める
・保護者が子どもと一緒に「花育」に参加した場合、肯定的な変化が強まる

■花の購買行動
・「花育」参加者の5割超 「花育後、花や緑の購入が増えた」
・花育参加世帯では、花の購入率が約5割高い(一般家庭比)
・特に「自宅用」の購入率は、花育家庭では65%=一般家庭の3倍
収入階級ごとにみても、花育家庭の方が全体に購買率が高い

■世代を超えた花経験のサイクル
・花育家庭の回答者自身の子ども時代の花経験は、一般回答者より豊かである
・花経験の相乗効果で、世代を超えて花経験の好循環が生まれる可能性

詳細はJFMAニュース12月号ご覧ください


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