セミナー, トピックス

第132回JFMAアフタヌーンセミナー

2018 年 11 月 25 日 日曜日

第132回JFMAアフタヌーンセミナーが2018年11月13日法政大学新一口坂校舎で開催されました。
■タイトル:「話題のボタニカルアクセサリーができたわけ?」
■ スピーカー:香取 邦枝氏(第一園芸株式会社)
■ 開催日:2018年11月13日14:00~15:30
■ JFMAニュース掲載号:2018年11月20日号

■なぜインターナルブランディングは始まったのか?
創業120周年を迎えるにあたり、時代の変遷とともに変わる事業環境によって社内の課題も大きく変わってきた。社員の部署を超えて連携する機会も減り、部署間に壁が出来るようになってしまった。
2016年12月より、部署間の連携促進、「常に素晴らしい製品やサービスを生み出し続ける企業(=ビジョナリーカンパニー)」になることを目的に全社横断のプロジェクトがスタートした。
■企業理念〝プラスONEの感動を〟に立ち返る
現在ストレスフルな仕事環境や自然災害なども含め不安要素の多い日々。
こんな時代だからこそ企業理念にある〝感動〟が必要だと考え、企業理念を再定義することから始めた。「感動=わくわくどきどき」からWAKUDOKIプロジェクトと命名し活動をしている。
■プラスONEの感動を創造するために「WAKUDOKIアクション分科会」始動
■感動のつくり方(クレドブック)
■WAKUDOKIアクション分科会の活動
■ボタニカルアクセサリーができた経緯
■ 「BIANCA BARNET BY OASEEDS」東京ミッドタウン日比谷店
新しいショップブランド「BIANCA BARNET BY OASEEDS」東京ミッドタウン日比谷店オープンに、このボタニカル
アクセサリーの販売を合わせた。商品撮影など短い期間で準備を行った。
第一園芸として新しいコンセプトのお店という事や、話題の商業施設へ出店しているという注目度の高いタイミングにうまく乗ることで、沢山のマスコミ(TV、新聞、web)などに取り上げていただくことができた。
今後も課題はたくさんありますが、「わくわくどきどき」の感動を伝え続けられる企業でありたいと思います。

詳細はJFMAニュース2018年11月号


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