セミナー, トピックス

第130回JFMAアフタヌーンセミナー

2018 年 8 月 21 日 火曜日

第130回JFMAアフタヌーンセミナーが2018年8月7日法政大学新一口坂校舎で開催されました。
田園調布学園の高等部2年生より授業の一環であった課題発表がありました。

コーディネートはJFMAの理事でもある
内藤育子さん(大田花き花の生活研究所・取締役)におねがいしました。

タイトル:「話す花~最先端技術を用いた植物型AI~」
~授業で人工知能を活用するコンテストから生まれたアイディア~
■ スピーカー :田園調布学園 高等部2年生(沼部さん、梅村さん、市岡さん、青山さん)
■ 開催日:2018年8月7日14:00~15:30
■ JFMAニュース掲載号:2018年8月20日号

 

どんなAIがほしいか

イノベーショプロジェクトをするとき高校生187名に「普段AIを使っていますか?」とアンケートしました。結果は57%が使っている。
「AIロボットを持っていますか?」とも聞いてみました。答えはほとんどがノー。AIロボットはできることが沢山あり便利ですが私たちはあえてだめなところを探して見ました。
アイボやペッパー君、ロボット感が強くないですか?
そこで私たちは考えました。「親しみが持てるAIロボット」「より自然に近くて、身近なもの。」
普段生活していて思いませんか?「誰かと話がしたい」「花に癒されたい」と思ったことはありませんか?
【ロボット感の少ないAI】
そこで私たちが提案するのは「話す花」
見た目はお花ですが最先端技術を用いた植木鉢型AIなのです。他のAIロボットと違う所は普通の生の花を育てるところです。
1 ソーラーで自己充電 ケーブルも電源もいりません
2 スマホの様にタッチで操作可能
3 「もっとお話ししよう」「のどが渇いたよ」「雨が降るよ」「僕の花言葉は・・・」と話します。
4 さらに、「お仕事頑張ってください」「お家であなたのこと待っています」
とLINEでメッセージがきます。
うれしいですよね。

続きはJFMAニュース8月号をご覧ください


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