セミナー, トピックス

第128回JFMAアフタヌーンセミナー

2018 年 4 月 24 日 火曜日

第128回JFMAアフタヌーンセミナーが法政大学新一口坂校舎にて開催されました。法政大学経営大学院教授 JFMA会長小川 孔輔氏に1月に開催されたJFMAヨーロッパ研修ツアー報告していただきました。

タイトル:「JFMA欧州視察研修ツアー報告」
■ 講師:法政大学経営大学院教授 JFMA会長 小川 孔輔氏
■ 開催日:2018年3月13日13:00~14:30
■ JFMAニュース掲載号:2018年3月20日号

今回の視察先は、メゾン・エ・オブジェ(フランス)、IPM(ドイツ)、バルセロナ(スペイン)。パリでは青山フラワーマーケットのパリ店も視察。

メゾン・エ・オブジェの変化

メゾン・エ・オブジェに行き始めて15-16年ほどになる。初期の頃は感動した。デザイン・トレンドが一堂に会したショーが他になかったこともあるが、斬新なアイデアや触発されるアイテムがたくさんあった。最近は面白くなくなったと感じている。展示会場にはブースの空きが目立ち、通路が広くなったように見える。実際に、出展各社のブースを見てみると、3年前と比較して規模を小さくしたり、或いは出展を取りやめるなどしていた。ショーそのものが衰退してきていると感じる。販売するものにも新機軸が見られなかった。花と花関係の資材(花瓶など)の展示は消えた。アートフラワーでさえもない。メゾンは花から完全に離れたと思う。又、会場内の至る所で日本的なもの、ジャパネスクを見かけた。日本的なものの価値が上がっていると感じる。

続きは、JFMAニュース3月20日号に掲載


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