セミナー, トピックス

第118回JFMAアフタヌーンセミナー報告

2016 年 10 月 22 日 土曜日

第118回JFMAアフタヌーンセミナーが法政大学新一口坂校舎にて開催されました。
7色のかすみ草を一日5000本、年間14万本販売した。栃木県鹿沼市の花屋さん

タイトル:「地方から世界1元気な地域一番店を造る1点集中戦略」
■  講師:岩井 正明氏(㈱いわい生花 代表取締役社長)
■開催日:2016年10月18日13:00~14:30
■ JFMAニュース掲載号:2016年10月20日号

1 自己紹介

栃木で いわい生花 という花屋をやっております。岩井正明(いわいまさあき)と申します。5店舗の直営店、セルフ店として24店舗、楽天、Yahooなどにネットショップを経営しております。

2年連続全国POP大賞受賞、2年連続受賞は業界では初めてのことと、称賛されました。

2 喋るPOP、タワー陳列、花デコ、7色のかすみ草

いわい生花ではスタッフ一人一人がPOPを手作りで作っています。「花は喋らない、だからこそ私たちが花の声を聞いてPOPを作ることが大事」とスタッフに伝えています。

海外で見たタワー陳列も切り花、鉢物で実践しています。「とてもきれいだ」とお客に好評です。そして「花デコ」、これは店頭の花をお客様が選んで、バスケットに花を挿していきます。方法も順番も何もありません。好きなように作っていただきます。わからない場合のみスタッフに聞いてOKとなっています。

3 広告とSNS、地元カメラマン、バースデーフラワー

栃木鹿沼市のイベントには積極的に参加しています。そして、店として地元のカメラマンと提携して、撮影会を開催しています。また地元の路線バス、まるまる一台「いわい生花」号にして車内もすべて広告。

しいことに挑戦しようと「7色のかすみ草」の次は「バースデーフラワー」と題して、お客の誕生日のお祝いを行っています。誕生日の日に来店していただき、好きな花を選んでもらい、束ねて花束にしていわい生花からプレゼントします。プレゼントするのは花だけではありません。誕生日の歌も歌います。



セミナーのより詳しい内容はJFMAニュース10月20日号に掲載


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