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MAY IS MOTHER’S MONTH 5月は母の月として

2020 年 4 月 28 日 火曜日

新型コロナウィルス対策として、店頭での込み合いや配送業者への負担を軽減するべく、
今年は5月を通じて「母の月」として花贈りを推進していくプロジェクト
「MAY IS MOTHER’S MONTH」(5月は母の月)を進めていきます。

 

(以下、日本花き振興協議会より抜粋)
花き業界の9団体で構成される日本花き振興協議会(東京都千代田区長・磯村信夫)は、このたびの全国の緊急事態宣言を受け、花き業界最大のイベントである「母の日」を、新型コロナウィルス感染予防を考慮し、5月10日(通常母の日は5月第2日曜日)だけでなく、5月の1ヶ月間(5月1日(金)~31日(日))を通じて、お母さんに感謝の気持ちを伝えようと呼びかけ、5月を「母の月」としてご提案いたします。

現状、生花店は安全に配慮しながら営業している生花店と、商業施設の休業などにともない休業中の生花店があります。5月6日以降、営業継続・営業再開をする生花店において、「母の日」にどのようなお客様対応をするべきか、花き業界全体の課題と捉え、協議をしてまいりました。

例年「母の日」前の数日間および当日は、生花店の店頭もお客様で混み合い、遠方に住むお母様に贈るため宅配便での受注も多いため、配送業者も多忙を極める状況になります。

そこで今年は、生花店の店頭が「三密」の環境になってしまうことを避け、お客様の安全、生花店で働くスタッフの安全というソーシャルディスタンスの問題、そして配送業者にフラワーギフトが集中し混乱を招く事態を考慮し、「母の日」を1日だけでなく、1ヶ月間に分散する「母の月」とすることへのご理解を、生活者の皆さまへ求めていくこととしました。

新型コロナウィルス感染予防のため、自宅で過ごす時間が増える中、少しでも明るい気持ちで快適に暮らすために、花やグリーンを求めるお客様も多く個人消費は伸びている傾向です。

今年の「母の日」も、こういう時だからこそ、“日頃の感謝の気持ち”や、“元気に過ごしてほしいと願う気持ち”を花に託して贈りたい、と考えているお客様も多いと思われます。
お客様お一人お一人のお母様を想う気持ちにおこたえできるよう、花き業界全体で力を合わせていきたいと考えています。

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