トピックス, 日中園芸マーケティングセンター

日中園芸マーケティングセンター設立

2015 年 6 月 1 日 月曜日

JFMAは日本からの輸出の受皿、販売の支援をする母体とするべく

「日中園芸技術マーケティングセンター」を設立。

2015年4月23日建設の進むテクノパークの視察と杭州伝化科技城有限公司の新オフィスビル内に掲げたセンターの看板の除幕式・記念植樹を行った。

公園の面積は約13万㎡。甲子園球場のグランドが1.3万㎡ですから約10倍の広さになります。

この中にフェンロ型ガラス温室7棟、計1.5万㎡と屋外展示場、約2000㎡のテント型イベント会場を設置します。すでに温室工事は終了し、内部の景観工事や屋外のグリーンエリアやメイン道路の建設が始まりました。

温室は熱帯果樹館、野菜館、花卉館、宿根草館、青少年のための教育館、大人の方達への花卉創造館、その他200㎡程度の農業技術展示園があります。露地では花卉や野菜、作物などの品種展示他、農業分野の多岐に渡る分野での全国規模の展示会等の開催を予定しています。この施設は本年の10月末に完工する予定です。

この施設の特徴は、国内外の農業、特に園芸関連の業者、専門家、生産者のための技術、新商品発掘、あるいはビジネスのための交流プラットホームとしての機能をメインとしていることです。企業による展示スペース活用により年間を通した商品販促活動が可能となります。植物等展示物や販促品の日常管理や商談代行サービスや顧客紹介サービス等を併用することで参入企業の運営コストも大幅に低減することができ、特に外国企業には販促費の低減のみならず、事業機会を掴む絶好の場と言えるかと思います。

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