セミナー, トピックス

第134回JFMAアフタヌーンセミナー

2019 年 4 月 24 日 水曜日

第134回JFMAアフタヌーンセミナーが2019年4月9日東越伯鷹ビル地下1階で開催されました。
■タイトル:「花業界のSDGs」~FSIとは ~世界の花市場の現状
~日本の花きを輸出するには
■ スピーカー:松島 義幸氏(MPSジャパン株式会社 代表取締役社長 JFMA事務局)
■ 開催日:2019年4月9日(火)14:00~15:30
■ JFMAニュース掲載号:2019年4月20日号

■ SDGs(エスディジーズ)とは?
「持続可能な開発目標」の略で、2030年までに世界を変えるための17の目標が謳われています。2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

■ FSIとは?(Floriculture Sustainability Initiative
世界の花き生産・輸入・卸流通・小売・資材など25のステークホルダーが集合。国連SDGs(持続可能な開発目標)の直系のイニシアティブで労働環境改善やIPM(総合的病害虫管理)、気候変動対策等に取組む。
目標を「2020年までに世界の花きの90%を社会・環境に責任ある形で生産流通させるとしているFSIは2012年に設立され、2013年に国際NGO組織となりベルギーに本拠を置いている。
世界の花産地
◆栽培適地で大量生産

  • 大規模生産
  • 品質向上 ーケニア、コロンビア等
  •    低価格 -アフリカ人件費=1㌦/日
  •    周年栽培=必要な時に供給

◆輸送環境の改善

  •   輸送技術 -氷温輸送=船便(アフリカ⇒ヨーロッパ)
  •    梱包効率の向上
  •    輸送網の効率化
  •    日持ち品種

◆産地国の国策として支援

世界の花消費
(1)米国
(2)欧州
(3)中国
(4)ロシア
続きはJFMAニュース4月号をご覧くださいませ


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