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第107回セミナー報告

2015 年 3 月 6 日 金曜日

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■ タイトル:「激変する流通業 2020年の展望」
■  講師: 小川 孔輔氏 JFMA会長、法政大学大学院教授
■ 開催日:2015年2月10日
■ JFMAニュース掲載号:2015年2月20日号

■概要:

流通を取り巻く経営環境の変化

2020年までの基本トレンド

◆人とモノの移動距離  長く⇒短く

◆テイスト         洋(エナジー)⇒和(エコロジー)

◆住み処         都市周辺⇒田舎もミックス

◆人間の生き方     効率・標準化⇒効果・多様性

◆価値観         ディスカウント⇒バリュー

今から100年前、もしくは戦後、安ければ遠くてもグローバル調達するという流れが出てきて今はそれが当たり前になっています。しかし2020年に向かっていく動きは「地産地消」がキーになってくるでしょう。人間の体は60%が水です。植物も水が大事です。自分が住んでいる近くで作った野菜・お米・果物、その地域でとれた魚は、体に合っていると思います。

50年前、日本人は一人年間120㎏お米を食べていました、今は50kgです。半分以下になりました。日本人の食は戦後や明治維新以降、和から洋へ流れています。しかしながら世界では和食ブームです。


以上 詳細はJFMAニュース2015年2月号掲載


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