セミナー, トピックス

第127回JFMAアフタヌーンセミナー

2018 年 4 月 23 日 月曜日

第127回JFMAアフタヌーンセミナーが法政大学新一口坂校舎にて開催されました。石井フラワーガーデン代表取締役 石井正義氏を講師にお迎えしご講演していただきました。

タイトル:「五感で楽しむエディブルフラワーの魅力と今後のビジネス」
■ 講師:石井フラワーガーデン 代表取締役 石井正義氏
■ 開催日:2018年2月13日13:00~14:30
■ JFMAニュース掲載号:2018年2月20日号

しいものを入れる花の仕事がやってみたい!

花を作って30年ほど。自分が花を作り始めた頃は景気が良く、花のバブルを体験した。事業は1千万、3千万、6千万、9千万、1億6千万と年々順調に成長していった。戦後、田島さんがポールエッケのポインセチアを日本に入れたご縁でドイツに研修に行った。そこで、「自分も新しいものを(日本に)入れる仕事がしたい!」と思った。その後、花バブルがはじけた。2004年にサカタとタカラが組んで売り出したりかちゃんスミレ。すごくきれいなグラデーションカラー、お客様の心を鷲掴み。これも当時は高くてもパンジー苗は150円だったが、りかちゃんスミレは500円と3倍近い価格。全国で飛ぶように売れていた。その時も「りかちゃんスミレみたいな品種を出したい!と思った。

続きはJFMAニュース2月号掲載


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