セミナー, トピックス

第122回JFMAアフタヌーンセミナー

2017 年 4 月 20 日 木曜日

第122回JFMAアフタヌーンセミナーが法政大学新一口坂校舎にて開催されました。

2017年4月11日法政大学新一口坂校舎で土屋氏(日本香堂 常務取締役)稲坂氏(日本香堂ホールディングス 特別顧問)に講演していただきました。
タイトル:「2017年・母の日参りキャンペーンのご提案」
「心を伝える 和の香」~現代に生きる1500年の香文化~
■ 講師:土屋氏(日本香堂 常務取締役)稲坂氏(日本香堂ホールディングス 特別顧問)
■ 開催日:2017年4月11日13:00~14:30
■ JFMAニュース掲載号:2017年4月20日号

日本香堂について

日本香堂と聞きますとお線香のイメージが強いのかもしれませんが「香りのある豊かなくらし」を提案しています。お線香やお香以外にエッセンシャルオイルなども商品としてはございます。私たちの香り創りは、400年余りの長きにわたり受け告げれた伝統技術を礎にしています。ロングセラーとなっている「毎日香」は明治・大正の薫香づくりの天才鬼頭勇治郎の手によってつくられました。その香りは約120年愛され続け、時代の変化があるなかで同じ香りがこんなに長く愛されつづけるのは珍しいことの様です。

喪中見舞いによるお線香市場の活性化>

 お線香の使用機会を作るため、何ができるか?を考えた時に、年末の挨拶「喪中はがき」が使用機会を作るきっかけになるのでは?と思いました。

<母の日参りキャンペーン>

 「母の日参り」の着想はおよそ10年前、お得意様の生花売り場で伺った「近頃の母の日はギフト用ばかりの花ではなく、御供用の仏花、それも高いモノがよく売れる」の一言がきっかけでした。母の日が「5月の第二日曜日」と決まったのは、今年でちょうど70年。母の日にギフトを贈る習慣をけん引してきたシニア世代の多くが贈る相手を喪失するライフステージに差し掛かりつつある現在、彼らの心情に寄り添う記念日の新たな意味づけが求められていて「母の日参り」の呼びかけに対する手ごたえも年々確実になってきています。

2016年度は、春彼岸明けから「母の日」直後の期間中「箱物線香」を中心に各カテゴリー共前年に比して販売実績を伸ばす。業界の垣根を超えて、生花店、墓石協会、JA、和菓子、種苗会社などパートナーシップが広がっています。

 

続きはJFMAニュース4月号に掲載


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