セミナー, トピックス

第121回JFMAアフタヌーンセミナー報告

2017 年 3 月 27 日 月曜日

第121回JFMAアフタヌーンセミナーが法政大学新一口坂校舎にて開催されました。

2017年3月14日法政大学新一口坂校舎で伊藤瞳氏(株式会社ゼントクコーポレーション、代表取締役副社長)に講演していただきました。
タイトル:「ゼントクコーポレーション花き事業部のあゆみ」
■  講師:伊藤瞳氏(㈱ゼントクコーポレーション・代表取締役副社長)
■開催日:2017年3月14日13:00~14:30
■ JFMAニュース掲載号:2017年3月20日号

<大田花市場開場とともにスタート、スーパーに納品を始める>
1989年に花卉事業部がスタート。1990年に大田花き市場が開場。オープンの2年前、花市場創設のニュースを聞いて、ゼントクも事務所を大田区の馬込から大田市場の関連用地に移しました。

ゼントクでは企業理念として、日本の農業を支えつつ、青果では「食の豊かさ」を、花では、「心の豊かさ」を提供することを目指しています。花事業では、「一輪の花を食卓に」というテーマを掲げることにしました。
花は当時、花屋でしか売っていませんでした。そこで、花を消費拡大するにはどうしたら良いかと思い、私たちは、人が大勢集まるところで花を販売することを考えました。
大手のスーパーにお願いして、催事ごとに5~6店舗のスペースを借りて花を販売したところ、非常に売れました。そこで、「花は売れる」と自信をもちました。そのスーパーから67店舗での取引をいただき、1990年にスーパーへの花の納品を始めました。花事業を初めて2年目くらいの時、インパックさんと出会い、手組の束からスリーブ加工に変え、スーパーでの花の消費を拡げていきました。

続きは
JFMAニュース2017年3月20日号に掲載


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