プロジェクト

プロモーションプロジェクト

プロモーションプロジェクトの概要

プロモーションプロジェクトはJFMAのMの部分、マーケティングの原点に戻り、その可能性について追求するための活動です。2006年からは、プロモーションプロジェクトをさらに消費拡大、流行発信、文明革命と細分化し、より細かくそして継続的なプロジェクトを実行し、花市場の拡大を目標にしています。

プロモーション

プロモーションプロジェクト報告


2007年 3月 8日 「ミモザのささやき」 -Parole Di Mimosa 春告げの花贈り - 

3月8日は、国際婦人デーですが、イタリアでは、 「女性の日」とされ街中がミモザの花が溢れます。
日頃の女性達への感謝を込めて、男性から恋人に、母親に、そして友人にミモザの花を贈るのが習慣
となっています。JFMAでは、花HUGと共催で「ミモザのささやき」を主催しました。定員370名のホール
に補助席まで出して397名の皆さんが駆けつけてくれました。3月8日を「花贈り」の日として定着させ
ましょう。

日時   :2007年3月8日 19:00~21:00
  場所   :イタリア文化会館 ウンベルト・アニエッリホール
 主催    :花HUG・JFMA  
 後援    :イタリア大使館    協力  :株式会社大田花き

花贈り*いけばなインスタレーション   パフォーマンス 大久保有加さん


ピアノとバイオリンの演奏にのせて、大久保有加さんはミモザの花を生けはじめました。
 舞台全体にミモザと黄色い花があしらわれ、天井からは白いモニュメントが配されています。白いモニュメントはライトアップされているところはキラキラひかり、あまりライトの当たらないところは陰影が出て表情が変わり奥行きがでてました。雲が浮かび上がってるようにも見え、ミモザの花のイメージとも重なりますね。



花贈り*トークセッション  小川会長 × 鈴木慶江さん 


花を切る時のハサミの「パチン」という音が音楽に合わせているかのようにリズム良く聴こえたそうです。大久保さんは花を活けている間、リズムを取っていたわけではなかったそうですが、音楽に見事に調和していたことに会場のみなさんも同意でした。

 鈴木慶江さんはイタリアにいらしたときのことをお話しされました。8日は、街中でミモザの花が溢れています。鈴木慶江さんがカフェに入った時のこと、ウェイターさんがミモザをひと房「どうぞ。」とスマートにくれたそうです。外国人の私にまでも花をくれるなんて!!と驚いたそうです。

 小川会長は、女性のゼミの学生さん一人ひとりにお誕生日にお花を贈るのです。そうすると学生さんはもちろんですが、学生さんのお母様が自分のことのように喜ばれメールやお電話が必ず届くそうです。

ソプラノ歌手 鈴木 慶江 さん

LOHAS


 国内外における数々の受賞を経て2002年にミラノ、東京、大阪でデビュー。テレビ等にも多数出演。CDは東芝EMIよりリリース。
 当日もヘンデル「木陰の下で」から始って、素晴らしい歌声を披露してアンコール曲「スミレの花咲く頃」で会場と一体となって締め括った。

 




バックナンバー

2007年

3月 8日 「ミモザのささやき」 -Parole Di Mimosa 春告げの花贈り - 

2006年