MPS

リレーフレッシュネスフェアを開催します!

2016 年 9 月 2 日 金曜日

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JFMAの子会社であるMPSジャパン(㈱)では、生産から小売までの花き日持ち品質管理認証の取得者の方々をつなぐことにより、お客様に対して確かな品質管理をアピールし、消費拡大に結びつけるべく、『リレーフレッシュネスフェア』9月5日~開催いたします。

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第17回MPS参加者ネットワーク協議会

2016 年 3 月 3 日 木曜日

第17回MPS参加者ネットワーク協議会を、来る4月15日に以下のテーマで開催致します。
MPS参加者以外の方もお誘い合わせのうえ、ぜひご出席ください!

日時  : 2016年4月15日(金) 14:00~17:30
場所  : 東京 市ヶ谷 法政大学新一口坂校舎
参加費 : 無料 (懇親会費5,000円)

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花き日持ち性向上対策説明会 @大阪

2014 年 8 月 13 日 水曜日

農林水産省平成26年度国産花きイノベーション推進事業の一環として、花き日持ち性向上対策説明会を8月22日(金)に大阪で行います。参加費は無料になります。皆様のお申込み楽しみにしています。

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MPSニュース11月20日号 PDF版会員専用ページにアップしました。

2013 年 11 月 29 日 金曜日

JFMA会員専用ページにアップしました。
IDとパスワードを入力し御覧ください。
(お忘れの方は事務局までお問い合わせ下さい)
今月のMPSニュースでの参加者紹介は
沖縄県花卉園芸農業協同組合の「太陽の花」さんです。
また人気連載中「農薬の学校」は、第7回目。~あらためて農薬とは~
他にも「経験による農業からのデータによる農業へ」はバラの生産者さんのデータ分析です。

是非御覧ください。

第13回MPS参加者ネットワーク協議会 開催報告

2013 年 7 月 4 日 木曜日

 時: 2013年月12日(水) 14:0017:30  情報交換会
  18:00~
20:00  懇親会
          
    6月13日(木)     9:0011:00  施設・圃場視察

場 所: 福島県昭和村公民館(情報交換会)
      福島県昭和村しらかば荘(懇親会、宿泊)
      福島県農産物出荷施設、南会津町湯田氏圃場(施設・圃場視察)

情報交換会の講演者と演題:
 
  東北農政局 生産部 園芸特産課    小池文典氏  地球環境に配慮した花類の生産

   福島県金山普及所  長谷川浩氏  昭和村の環境を活かした花作り

   土子田島farm  湯田浩仁氏  輪作とMPS

   MPSジャパン  松島義幸氏  花業界の最近の動向

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MPS本部中期計画(2013ー2017)

2013 年 5 月 4 日 土曜日

 

 MPS本部から、MPSグループ全体の中期計画(20132017)が発表されました。

この中期計画は2011年に策定された長期計画に基づくものです。MPS認証を園芸業界でダントツな持続可能な社会実現に貢献する認証にしようとする野心的な計画です。

 

 MPS認証はその設立の経緯・歴史から、生産者主体の認証(環境に配慮した生産であることを証明する、データを生産に活用する、等)の色彩が強かったのですが、それに加えて消費者・小売店の視点から園芸作物の生産・加工・流通・販売の信頼性・透明性を高める認証へと進化しつつあります。言い換えればMPS認証は、生産者から消費者まで園芸作物に携わる人々全員がwin-win(全ての人が勝利者)になるための認証です。 (さらに…)

第12回MPS参加者ネットワーク協議会 開催報告

2013 年 2 月 10 日 日曜日

 

今回は、MPS参加者が多い和歌山県での開催となりました(地方でおこなうのは2回目)。初めての試みとして資材のメーカーや商社7(クリザール・ジャパン(株)、スミザーズオアシスジャパン(株)、(有)薔薇園植物場、ライフ物産(株)、(株)ナカヤマ、日本農事(株)、出光アグリ(株)、(株)ホーグス)にご協力いただき、パンフレット配布や商品展示をおこないました。

当日はあいにく日本各地でイベントが重なったことや、東北地方の大雪などで出席者が少ないのではないかと心配しましたが、結果的には情報交換会に78人、懇親会に52人の参加があり、多くの方々と情報を共有することができました。

圃場視察には25名が参加。JAみなべいなみの平さん、大野さんの案内で、スイートピー、スターチス、宿根カスミソウのハウスと開花調整施設を見学しました。

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 MPSジャパン 2013年の取組み

2013 年 1 月 4 日 金曜日

 

2012年を振り返って

 MPS-ABCは、MPS導入の原点に立ち戻り、順法、農薬・肥料・エネルギーの適正使用および持続可能な農業の推進と周知に努めてきた。MPS流通認証は、市場、加工場に品質管理レベルの向上に結びつく活動を進めた。日持ち保証販売への取組みの必要性から、また、お客様への信頼性、透明性の担保として小売りから生産者へのMPS認証取得の要請等の動きが出てきた。そうした中で、輸送業界で初めて九州の三和陸運がMPS流通認証を取得されたこと、また、青山フラワーマーケットが年間生産契約するのにMPS-ABC参加を条件とされたことは象徴的なことだった。

 

 MPS-ABCのデータ活用については、JAみなべいなみの協力を得てその途についたが、まだスタートラインについたというところに留まった。島根県立農林大学校がMPSのデータを使ってコスト分析などをされたことは注目を集めた。流通をテーマに開催されたMPS参加者ネットワーク協議会は、現状の分析と課題が提起され今後につながる協議会となった。

一方、MPSの認知度を高める店舗でのフェア、書籍の出版、MPS倶楽部の構築はテーマにあげたが実施できなかった。 (さらに…)

MPS本部デグルート総裁講演

2009 年 8 月 20 日 木曜日
  • ■タイトル:第4回MPS参加者ネットワーク協議会特別講演「持続可能な品質(Sustainable Quality)」 
  • ■発表者:テオ デグルート 氏(MPS財団 総裁)
  • ■開催日:2008年5月20日 (さらに…)

MPSについて

2009 年 8 月 20 日 木曜日

MPSとは、花の先進国オランダで開発された、花き生産業者・流通業者が環境・法令・品質等の基準に適合した生産や流通を行っていることを認証する認証システムである。 (さらに…)


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