活動内容

JFMAの活動内容

セミナー
通常のセミナーには、花き業界のみならず広く各界から講師を招いて開催されるアフタヌーンセミナーと、会員相互の交流の場であるイブニングセミナーがあり、それぞれ毎月1回開催しています。また、2014年からフラワービジネス講座を基礎、中級、上級のカリキュラムでスタート。2019年度から前期講座、後期講座としてカリキュラムを組んでおります。その他にも、新春セミナー、JFMAセミナー、地方セミナー等があります。
なお、会員の皆様がJFMAの活動を、正確に把握できるように、毎月会員に向けて「JFMAニュース」を発行しています。
環境への取組み 花き産業総合認証(MPS)
MPSは、生産者向けの環境負荷低減や品質管理などの認証と、流通業者向けのトレーサビリティや鮮度管理の認証とがあり、生産から流通まで一体となって取組むことが特徴の認証システムです。
JFMAは、オランダMPS本部と2006年5月に日本にMPSを導入する契約をしました。その後、JFMAの投資により、2006年8月にMPS推進の運営会社MPSフローラルマーケティング株式会社(現MPSジャパン株式会社)を設立しました。MPSでは、花き業界の環境への取組みを国際標準として進めていくと共に、日本の認証マークを付与することで日本産の差別化を図っています。
海外情報プロジェクトの取組み
最新の海外雑誌、文献を情報として紹介、また海外事例を研究してセミナー、JFMAニュースで発表しています。また、海外視察研修ツアーは、ヨーロッパ、アジアを中心に毎年開催しています。

フローラル・イノベーション

日本の花き業界の「持続的な存続・発展」を支援するため、花き業界内の各流通フェーズ   (種苗、生産、流通、小売、関連資材)における様々な製品、技術を集めた花きの新しい付加価値創出、ならびに、花き業界全体が抱える問題(気候変動、物流における人手不足、高齢化と後継者難等)への対応を、業界内外の英知を結集して考える場を目指します。過去~現在がどうであるかよりも、「未来にどうありたいか」を共有できる場を作ります。

2020年度の活動

2020年度の重点活動

  1. 花き消費拡大活動
  2. 日持ち性向上対策、日持ち保証販売
  3. フラワービジネス講座
  4. MPS推進
  5. 海外情報プロジェクト、海外研修ツアー
  6. 日本花き輸出支援
  7. アフタヌーンセミナー、イブニングセミナー、各セミナー
  8. 会報の発行、ウェブサイトの充実

※JFMA 2020年 年間スケジュール
PDFファイルにて提供しています。2020スケジュール

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