コラム
6月 JFMA 新体制発足
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JFMAの事務所が、法政大学ビジネススクールの新しい建物(最上階6階)に移転しました。新しい住所は千代田区九段北3丁目、法政大学新一口坂ビルになります。復刊「JFMAニュースレター」に掲載する最初のお知らせとして、このことを皆様にお伝えします。 JFMAの事務局は、昨年5月に小川研究室(法政大学ボアソナードタワー18階)を出ましたが、約1年間の短い四谷住まいでした。今回の移転では、6月1日に発足した「MPS準備室」の事務所も、JFMA事務局の隣(西南側ブース)に同居することになりました。 今度の移転では、事務所のスペースが少し広くなりました(約65㎡)。共有スペースを含めた実効面積は、これまでの約二倍の広さです(約100㎡)。会議スペースはゆったり取ることもできます。それだけではありません。事務局のある3つのブースは、すべて南向きです。東西と南側に大きく開いたガラス窓からは、緑濃い靖国神社が間近に望めます。会員の皆様は、一度是非ご訪問ください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。 今からちょうど15年前の1992年にはじまった「フラワービジネス公開講座」(法政大学産業情報センター主催、~96年)が、2000年には「日本フローラルマーケティング協会(JFMA)」に発展しました。今年の1月15日に法人化したJFMAは、5月5日にオランダMPS本部と「花き環境認証プログラム」(MPS)の日本への導入のための契約を済ませ、夏までには前述の新会社を発足させる予定になっています。また、JFMA発足当初の大目標だった「花の市場規模を大きく伸ばすこと」をめざして、新しく「プロモーション・プロジェクト」をスタートさせます。座長は、セントラル・ローズの大西さん(新理事)にお願いしました。 2006年は、個人的に花産業と関わりを持ってからちょうど20年目にあたります。皆さんのご協力を仰ぎながら、日本とアジアの花産業の発展に貢献していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。 |


