JFMA

JFMAとは?

JFMAの概要

日本フローラルマーケティング協会は(以下)JFMAは、2000年5月18日に設立された非営利団体で、2006年1月に改組され、有限責任中間法人として法人化されました。花の生産から流通に、販売に関わるすべての法人、個人に門戸が開放されており、2006年9月現在240の会員で構成されています。会員は各地域の生産者、種苗会社、市場卸売会社、仲卸、量販店、生花、園芸専門店と花業界全般にわたる関係者で構成されています。




JFMAの目的

JFMAの目的は『日本国内の花の消費拡大』です。このことを実現するために「 一人でも多くの人にお花を楽しんでもらうにはどうしたらよいか」を生産、流通、販売の全ての面から連携を保ちながら活動して意向というものです。会員のスキルアップ、問題解決の場であると同時に会員相互の交流の場であり、このような活動を通して高品質で手頃な価格の花と緑を消費者へお届けすることを目指しております。

~誰のために?~

一般消費者のために、値ごろ感のある安定した品質の花と緑を効率よく流通・販売させるために必要なマーケティング技術を開発し、ノウハウを普及させることを目的としています。

~どのような方法で?~

花の販売向上に貢献するための、調査、分析、実験、検証といった科学的アプローチを確立し、需要を喚起することを目指します。