2006年プロジェクト
これまでのプロジェクト
2000年5月にスタートしたJFMAは、本年1月15日に法人化して新たな出発をしました。
2002年11月に始まった「花き環境認証プログラム」(MPS)の日本への導入の取組みも、いよいよ具体的な導入のステージとなりました。また、JFMAの取組んできた鮮度保証、お花屋さんマニュアル的なものを集大成していくべく、JFMA発足当初の大目標だった「花の市場規模を大きく伸ばすこと」を目指して、「プロモーション・プロジェクト」をスタートさせます。3年目を迎えるIFEX2006も商談の場、情報発信の場に加えて、どのような付加価値を付け加えられるかの模索をしていきます。

具体的な取り組み
1.人にも環境にも優しい花き認証プログラムMPSの日本への導入
- ①オランダMPS本部と日本におけるMPS推進の委託先としてJFMAが契約。
- ②認証プログラムを推進する運営会社を設立する。
2.プロモーションプロジェクトの取組み
「花の市場規模を大きく伸ばすには?」と言うテーマをJFMAの活動の原点に返って取組んでいく。戦術的、ノウハウ的なものを極める検討、流行を創生していくような取組み、長期的な視点でお花に対する文化を変えていく取組み等検討していく。
3.IFEX2006の取組み
従来の「商談の場」と言う位置付けに加えて、JFMAとして花き業界を発展させていく情報発信の場として捉えていく。MPSの推進、プロモーションプロジェクトの発表の場としても生かしていく。
4.セミナーの充実
- ①モーニングセミナー(毎月第2火曜日9:00~10:30、場所:法政大学新一口坂校舎)
- ②イブニングセミナー(毎月第1水曜日18:30~21:00、場所:表参道「こころ庭」)
- ③定例セミナー、国際セミナー、地域セミナー
世界の中の日本、地域性の差別化等意識していく中で、研修の場、情報交換の場として充実させていく。
5.会報の発行、ウェブサイトの充実
会員の皆様がJFMAの活動を時間遅れなく、正確に把握できるように会報(月刊)、ウェブサイトの充 実を図っていく。

プロジェクト報告
お花消費拡大に向けて 「フリーペーパー」発行決定!
プロモーションプロジェクト小川チーム(流行発信チーム)でフリーペーパー発行に向けて検討を進めてきました。8月22日第5回理事会で、フリーペーパーを発行することについて予算300万円で決定され、早ければ11月には配布が開始される。
なお、実施に当たっては、Webサイトとの連携が重要であり、また、配布先もJFMA会員のお花屋さんだけでなく美容院、ネイルサロン、インテリア雑貨店、クリニック、料飲チェーン等への配布を検討していく。

JFMA キャッチコピー決定 Shall we flower?
IFEXプロジェクトチームとプロモーションプロジェクトチームの合同検討会が8月22日開催され、IFEX2006のJFMAブースについて調整、意見交換された。席上、キャッチコピーが検討され、Shall we flower?に決定した。
「Shall we flower?」は、Freshness2006のキャッチコピーのみならず、今後JFMAのお花の消費拡大への
取り組みの全てに使われる。
季節毎のポスターやビデオ制作、カレンダー制作、更には、音楽、ドラマへのタイアップも検討していく。


